文化遺産保全_柳久保小麦

2024年2月10日 (土)

柳久保小麦  麦踏その後の景観ー4

三連休の初日、早朝の柳久保小麦を見に行って来ました。

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先日(5日)の大雪はもうほとんどないですが、霜が降りて白く見え大変冷え込んでいました。雪に踏まれた小麦たちは元気そうな感じがします。

次は人による麦踏を待っているかのようでした。             GG86

2024年1月19日 (金)

柳久保小麦 麦踏その後の景観-3

2024年の明日は「大寒」、東京でも雪の予報が出ているようなので雪で見えなくなる前に小麦を見に行って来ました。

前回からちょうど一週間の成長になります。あまり変わった様子はわかりませんでした。

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少々カメラでズームしてみたところ一週間前よりは成長している感じです。

次回の麦踏は今月末ころでしょうか?                                   GG86

2024年1月12日 (金)

柳久保小麦  麦踏その後の景観ー2

今朝は、霜も降りた冷え込む早朝に柳久保小麦を見に行って来ました。麦の成長はよく確認できませんでしたが厳しい寒さにもしっかり耐えている感じです。

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冷えこんでいるだけ空がきれいなため野鳥がカメラに映り込んできました。

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小平霊園のある一か所?から望める雪景色の富士山と野鳥の景観です。            GG86

2024年1月 5日 (金)

柳久保小麦  麦踏その後の景観-1

2024年、新年が明けました。昨年末の冬至(12月22日)に麦踏を行いましたが、その後どう育っているか確認に行って来ました。

畑の横の歩道から覗いてみました、順調に育っているようです。

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次の麦踏はいつでしょうか?

このまま強く成長して欲しいところです。                                   GG86

2023年12月22日 (金)

奥住農園の麦踏・・・・・柳久保小麦

12月22日(金) 今日は、「冬至」 皆さん今夜はゆず湯に入りましたか?

柳窪 奥住農園で今年最後(1回目)の麦踏を実施しました。今シーズン一番の冷え込みになりましたが多くの会員が集まり青空の元での麦踏となりました。

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麦踏前の麦の様子です。元気に育っている感じです。

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手前は麦が一生懸命育っています。その奥では会員が麦を踏んでいます。

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麦と土、そして気持ちの良い青空!!

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みんな頑張って麦を踏んでいます。

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踏み踏み!

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踏み 踏み!!

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踏まれた麦です。

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こんな感じもまた起き上がってくるようです。

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皆様 お疲れさまでした。

この麦が順調に成長しおいしいうどんになることを期待します。                       GG86

2023年11月 4日 (土)

令和5年11月4日 柳久保小麦の種まき・奥住農園にて

武蔵野に暮らす人々にとって小麦は欠くことのできない貴重な食材でした。人が集まればうどんを打ち、同じ釜のうどんを食べ、人々のつながりを深めていきました。

中でも現在の東久留米市柳窪を中心に栽培されてきた柳久保小麦はうどんの食材としては勿論、屋根ふき材、燃料、農業資材、年中行事などにも用いられ、今も東久留米特産品としてその生命を保ち続けています。

「東久留米の水と景観を守る会」は十数年ほど前から、柳久保小麦の生産に力を注いでいる奥住和夫(故人)・寿男農園の作業にボランティアとして参加してきました。

小麦は11月に種を播き、冬を経て6月に刈り入れをします。今年もその季節が巡ってきました。

11月4日、当会会員以外の協力者を含め11人で約1反5畝(450坪)の畑を耕し、縄擦り、施肥をして種を播き終えました。寒さの襲来時期にもよりますが、年末ごろには最初の麦踏みを迎えることになるでしょう。

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参加の皆様 お疲れ様でした。

小麦の成長を楽しみにしています。

2023年6月10日 (土)

麦刈りをしました!!!


2023年6月8日、天候にも恵まれ、コンバインも順調に稼働、
半日ですべての借り入れ作業を終えることができました。

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昨年11月、当会会員も参加して、市内柳窪「奥住農園」で種まきした
東久留米特産柳久保小麦は、その後、半年をかけて順調に成長し続け、
梅雨入りを前に刈り取りの時期を迎えました。


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刈り取った小麦は、今後、乾燥・製粉作業の工程を経て、やがて市民の
皆様の食材として運ばれて行くことになります。
当会では、十数年前から、奥住家と共に多くの友人・知人の方々の
ご協力を得て、柳久保小麦の生産から刈り入れまでの作業に取り組んで
きました。
 
半年後の11月には、また次年度に向けての種まきが始まります。私たちは、
東久留米の食文化の伝統を守る活動に、今後も取り組んで行きます。

2020年6月15日 (月)

柳久保小麦の刈り入れしました!!

東京地方が梅雨入りする直前の6月6日、朝から柳窪の奥住農園に、当会会員、
小麦サポーター、地域の学校の先生や保育園の保母さんとそのご家族等、
総勢18人が集まり、今回は機械を使わず、昔ながらの鎌を使っての手刈り作業で、
丁寧に作業を進めました。
参加人数が多かったため、2時間と少しでこの日の作業を終え、更なる乾燥を
待つことにしました。


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       お疲れ様でした


10日後、梅雨の晴れ間を狙って、積み上げて置いた穂先をコンバインに投入し、
脱穀作業は4人で終了。
更に清瀬の畑に移動して、ごく短時間のうちに今年の刈り入れから脱穀までの
すべての作業を終えることが出来ました。
収穫量は昨年と同量かやや少ない350キロ程度になるものと思われます。
製粉までにはまだいくつかの工程を経なければなりませんが、来年にはうどんや
お菓子、パンなどとして市民の皆様のお口に届けられることでしょう。


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      柳久保小麦の刈り入れ作業


柳久保小麦の栽培は、秋(11月)に種をまき、梅雨(6月)の晴れ間に刈り入れを
するのが恒例となっています。
種まきの後、麦踏みを2~3回、あとは刈り入れ、脱穀です。
今は、ほとんど機械化されていますので、鎌で刈る作業ができ、貴重な体験の場です。
来年ご一緒に柳久保小麦の麦踏みや刈り入れ体験してみませんか?



活動に参加ご希望の方は、下記までご連絡お願いいたします。

  連絡先: 郡司恒夫 090-4136-9372

 

 

2019年5月31日 (金)

柳久保小麦うどん打ち勉強会に参加して

2019年3月23日(土)9:00~ 柳窪天神社の社務所をお借りし、
東久留米うどんの会の皆様にお手伝いいただき、柳久保小麦と北海道産小麦の
うどんの味比べをしました。

常日頃、柳窪見学会で柳久保小麦の説明をしていますが、実際の味をまだ知らない
会員がいるということで、勉強会を開催したものです。

うどんの会の皆様は12名、我々生徒は9名で、ほとんどマンツーマンで丁寧に教えて
いただきました。

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作り方ですが、うどんは非常に繊細で、気温・湿度で水の量を変える必要があり、
微妙な調整をしながらボールの中で混ぜ、一つにまとめました。
その後、床に敷物を敷き、まとめたうどんを置き、その上に厚いビニールをかぶせ、
足で何度も踏みました。踏んでは折り畳み、踏んでは折り畳みを何回か繰り返しました。

次はまとめた生地を伸ばす作業です。綿棒で厚み4㎜に伸ばすのですが、平均に力を
入れたつもりでも厚みが一定せず、先生に助けていただき、折りたたんで切る段階まで
行きました。4㎜幅に切るのですが、それがまたうまく切れません。
ちょっと不ぞろいのうどんになってしまいましたが、ご愛敬です。
これは自宅へのおみやげになりました。

柳久保小麦はグルテンが多く含まれ、素人が作るのはたいへんということで、
北海道産の小麦と半々のを作り、味比べには、前日うどんの会の方々が、
柳久保小麦100%のをつくりおきしてくださったのをいただきました。

柳久保小麦のうどんは独特の風味があり、歯ごたえもよく、おつゆも出汁が効いて
いてとてもおいしかったです。
それに比べると、北海道産と半々のは風味はほとんどないですが、つるつると
のど越しが抜群でした。風味と歯ごたえか、のど越しか…
各人の好みですが、私は断然柳久保小麦のうどんが好きです。

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これから自信を持って柳久保小麦のうどんのおいしさを紹介できると、会員同士
納得し合いました。

東久留米のうどんの会の皆様、ご協力どうもありがとうございました。そして、
当会会員でもあり、うどんの会会員でもある中村さん、至れり尽くせりの会に
していただき、心より感謝いたします。
 

 

 

2018年11月29日 (木)

柳久保小麦 種まきそして発芽!!

2018年11月13日 9時から、奥住農園の種まきを開始しました。
参加者は、奥住ご夫妻、今回初めての参加者を含め計10人。

作業は事前に整地された畑で、少し太めの縄ロープを二人で交互に
引っ張り合い、縄の跡目を付け、その跡目に沿って小麦の種が入った
ローラーを転がしていくというものです。

柳窪での作業は開始からおよそ1時間で終了し、その後清瀬に移動し、
柳窪の1.5倍の広さの畑作業を11時半までに終了し、予定していた種まきを
すべてを終了しました。




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        お疲れ様でした!



柳久保小麦の種まきを終えて15日目、きれいに発芽しました。


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       お行儀よく並んだ芽

年が明けると、麦苗の成長を見ながらの麦踏み作業が待っています。
霜で持ち上がった苗を踏んで、地面に落ち着かせる作業です。
この作業を23回繰り返します。
麦栽培の懐かしい恒例の作業です。
その頃は寒風吹きすさぶ冬真っ只中かも知れません。


柳久保小麦の、種まき・麦踏み・刈り取り 等、お手伝いしてみたいという方は、
 
是非ご一報ください。
 
但し、これらの作業はおおよそいつ頃というご案内は出せますが、
 
何しろお天気と相談なので、明日とかあさってとかのお知らせになります。 

 柳久保小麦の他、果物(梨・ぶどうの摘果、袋かけ、収穫等)の援農も実施
して
 いますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
 
登録後、作業日等詳細をお知らせいたします。

(援農 連絡先) NPO法人 東久留米の水と景観を守る会

        (柳久保小麦)  中村 岩弘  090-6036-8938   
                 (果物)       黒田 敏夫  080-5192-9792