文化遺産保全_柳久保小麦

2024年6月 8日 (土)

柳久保小麦 その後の景観-8

6月7日(金)柳久保小麦畑では収穫を迎えた小麦の刈り入れ作業が行われました。(当会会員も5人が参加しました。)

06063

本日6月8日(土)の様子。

3_20240608083401

手前の部分が刈り取られていました。

06062

昨日(7日)刈入り入れ状況。

06061

コンバインでの刈り入れ状況です。手刈りも行われたようです。参加の皆様お疲れ様でした。

小麦を見た後、黒目川沿いを散策してみました、なんと!湧水があったようで久しぶりに川の姿を見せてくれていました。

14_20240608083401

12_20240608083401

3_20240608083402

5_20240608083401

春や、秋の見学会の際にこの状況が現れることをいつも期待しているのですが、

今日は、柳久保小麦の一部刈り入れ作業と共に、柳窪の清流の流れと満開のアジサイを紹介しました。

お時間のある方は、柳窪周辺のこの時期の散策はどうですか?お勧めします!!       GG86

 

2024年6月 1日 (土)

柳久保小麦 その後の景観-7

6月になりました。小麦も収穫時期を待っている感じです。

6-1

 

6-4

6-5

6-2

6-6

畑には鳩たちも収穫を待っているかのようでした。

6月2日 明日は当会の2024年度 第20回通常総会です。会員の皆様の参加お待ちしております。     GG86

2024年5月25日 (土)

柳久保小麦 その後の景観-6

25日(土)、5月ももうすぐ終わりです。そろそろ梅雨入りの声も聞こえてきていますが、小麦がどうなっているか?見てきました。

もう手前のトウモロコシと同じ背丈になっていました。

5_20240525084501

2_20240525084501

緑色から小麦色へと変化しています。

3_20240525084601

6_20240525084601

4_20240525084601

小麦の穂も色が濃くなっているのが遠くからでもわかります。

もうすぐ麦刈りでしょうか?       GG86

 

2024年5月10日 (金)

柳久保小麦   その後の景観ー5

柳久保小麦のその後です。5月の連休も終わり小麦の状況を見て来ました。

5-5

5-7

5-9

小麦の穂がキラキラしています。

5-4

今年の麦はもう1メートルは超えているようで、順調に育っている感じです。来月には麦刈りがあると思われますが五月晴れの元すくすく成長して欲しいと思います。                        GG86

 

2024年2月10日 (土)

柳久保小麦  麦踏その後の景観ー4

三連休の初日、早朝の柳久保小麦を見に行って来ました。

Photo_20240210170101

2_20240210170101

22

先日(5日)の大雪はもうほとんどないですが、霜が降りて白く見え大変冷え込んでいました。雪に踏まれた小麦たちは元気そうな感じがします。

次は人による麦踏を待っているかのようでした。             GG86

2024年1月19日 (金)

柳久保小麦 麦踏その後の景観-3

2024年の明日は「大寒」、東京でも雪の予報が出ているようなので雪で見えなくなる前に小麦を見に行って来ました。

前回からちょうど一週間の成長になります。あまり変わった様子はわかりませんでした。

1_202401190903013_202401190903012_20240119090301

少々カメラでズームしてみたところ一週間前よりは成長している感じです。

次回の麦踏は今月末ころでしょうか?                                   GG86

2024年1月12日 (金)

柳久保小麦  麦踏その後の景観ー2

今朝は、霜も降りた冷え込む早朝に柳久保小麦を見に行って来ました。麦の成長はよく確認できませんでしたが厳しい寒さにもしっかり耐えている感じです。

Photo_20240112092801Photo_20240112092802

冷えこんでいるだけ空がきれいなため野鳥がカメラに映り込んできました。

Photo_20240112092803

小平霊園のある一か所?から望める雪景色の富士山と野鳥の景観です。            GG86

2024年1月 5日 (金)

柳久保小麦  麦踏その後の景観-1

2024年、新年が明けました。昨年末の冬至(12月22日)に麦踏を行いましたが、その後どう育っているか確認に行って来ました。

畑の横の歩道から覗いてみました、順調に育っているようです。

Photo_20240104170301Photo_20240104170302

次の麦踏はいつでしょうか?

このまま強く成長して欲しいところです。                                   GG86

2023年12月22日 (金)

奥住農園の麦踏・・・・・柳久保小麦

12月22日(金) 今日は、「冬至」 皆さん今夜はゆず湯に入りましたか?

柳窪 奥住農園で今年最後(1回目)の麦踏を実施しました。今シーズン一番の冷え込みになりましたが多くの会員が集まり青空の元での麦踏となりました。

3_20231222193501

麦踏前の麦の様子です。元気に育っている感じです。

5_20231222193601

手前は麦が一生懸命育っています。その奥では会員が麦を踏んでいます。

14_20231222193601

16_20231222193601

麦と土、そして気持ちの良い青空!!

20

みんな頑張って麦を踏んでいます。

21

踏み踏み!

23_20231222193601

踏み 踏み!!

19

踏まれた麦です。

6_20231222193601

こんな感じもまた起き上がってくるようです。

1_20231222193601 

皆様 お疲れさまでした。

この麦が順調に成長しおいしいうどんになることを期待します。                       GG86

2023年11月 4日 (土)

令和5年11月4日 柳久保小麦の種まき・奥住農園にて

武蔵野に暮らす人々にとって小麦は欠くことのできない貴重な食材でした。人が集まればうどんを打ち、同じ釜のうどんを食べ、人々のつながりを深めていきました。

中でも現在の東久留米市柳窪を中心に栽培されてきた柳久保小麦はうどんの食材としては勿論、屋根ふき材、燃料、農業資材、年中行事などにも用いられ、今も東久留米特産品としてその生命を保ち続けています。

「東久留米の水と景観を守る会」は十数年ほど前から、柳久保小麦の生産に力を注いでいる奥住和夫(故人)・寿男農園の作業にボランティアとして参加してきました。

小麦は11月に種を播き、冬を経て6月に刈り入れをします。今年もその季節が巡ってきました。

11月4日、当会会員以外の協力者を含め11人で約1反5畝(450坪)の畑を耕し、縄擦り、施肥をして種を播き終えました。寒さの襲来時期にもよりますが、年末ごろには最初の麦踏みを迎えることになるでしょう。

Photo_20231104144901

参加の皆様 お疲れ様でした。

小麦の成長を楽しみにしています。