2026年 柳窪春の見学会を開催しました。
4月25日(土)先週まで心配していた天気も晴天に恵まれての見学会を開催することが出来ました。今回は外国人の方がまとまって参加してくれました。フランス人6名(パリ在住)の方々が東久留米市在住の方に連れられてやって来ました。まだ日本へ来て三日目とのこと一番初めに訪れたのは富士山で柳窪が二番目との事でした。富士山の次に柳窪を訪れてくれたことは驚きで大変嬉しいことと思います。今回はガイドには通訳(当会会員2名)も参加しての見学会となりました。
ボンジュール!!まずは奥住農園での受付です。
1軒目の古民家では、樹齢400年のケヤキの元若当主の奥様が通訳してくれました。
天神社では、例大祭が開催されフランス人も初めてとなる「おひねり」投げの儀式を体験してもらいました。どんな風に感じたのか気になります。それから日本では神社とお寺が同じ敷地に存在していますが、フランスでも教会と寺が同敷地内あるか質問したところ無いとのことでした。日本の文化について少しだけでも触れてもらった感じです。
柳窪の手入れされた生垣を歩くフラン人。
園主さんの説明に聞き入る様子です。
茅葺屋根の下で、
フランスの美しい茅葺屋根の民家の写真(10種類)を用意してフランスのどこにあるか質問したところ一人の方からノルマンディーに存在する民家ではとの事でした。煙突がついているので寒い地方の民家のようです。日本の茅葺古民家とはデザインや構造は違っていますがどちらも魅力的です。
鯉のぼりとお茶畑の元で
私の担当した6班は通訳を入れてのガイドとなり今までにない見学会(国際的)になったと感じています。日本に来て2番目に訪れた柳窪がフラン人とってどのように感じたか、この後に向かう日本の観光地と比べるのでしょうね?(次は安芸の宮島との事でした) 今回も早朝から参加のスタッフの皆さま大変お疲れ様でした。今年度もスタートしたばかりですが一つ目の大きなイベントは無事に終了しました。柳窪秋の見学会までのあいだにも各イベントが予定されています。色々とよろしくお願いいたします。 GG86



















































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