02,当会情報_見学会

2024年2月21日 (水)

2024年4月 「柳窪 春の見学会」のための勉強会の開催

2月18日(日)春のような暖かさの中で、4月に予定されている見学会のための勉強会を実施しました。当会講師役としてはYさんとTさん、特別講師としてAさんにお願いしました。参加者は顧想園の四君子亭に午前9時に集合です。

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普段は目にしない式台の内部からの庭の状況

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まずは、薬医門からスタート! 

時間をかけて説明を聞きながら新たな事実?かと思わっれることを発見しました。それは薬医門の両サイドの黒塀も含めて登録されているのではないかと?いままでは銅板屋根の下の両開きの門とくぐり戸部分が登録されているものと思われていたのですが、でもこの説はあくまでも構造的なつながりからみる推測です。

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庭の白梅、紅梅

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白梅から主屋を

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主屋、式台の前にての説明

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土間台所まわりで

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主屋「おく」の床柱前では畳に座って

 

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茶室「顧想庵」の前にて河鍋暁雲の「七福神遊宴の図」の説明を受けているところです。

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四君子亭にて質疑応答タイム

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ここでも春を感じます。主屋の床の間で我々を迎えてくれた可愛らしい「ひな人形」

春の見学会まであと2か月程度になりました。勉強会は終了しましたがこれから実施に向けて様々な準備が待ってます。会員の皆様の協力が必要です。よろしくお願いいたします。           GG86

 

 

2023年11月27日 (月)

2023年 柳窪 秋の見学会

11月26日(日)4年ぶりの柳窪 秋の見学会の開催でした。午前3班、午後3班と6グループに分けて見学者を案内しました。

当日の天気予報は、晴れの予定でしたが冷たい小雨が降るなかのスタートになってしまいました。いままでは10月初め頃の実施でしたが、柳窪の「緑の島」の紅葉を楽しんでもらう目的で11月の末の開催にしました。また、今回から見学者からもスタッフがわかりやすいようにスタッフジャンパーを着用しました。

まずは、午前9時半 集合場所より最近種まきが終わったばかりの柳窪小麦畑へ向かってスタートしました。

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土と落ち葉の感触が楽しめるケヤキの小路で

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1軒目古民家当主の息子さんから説明を受けています。

写真右側のケヤキは樹齢300年~400年(正式樹齢は不明)が見学者を迎えてくれています。

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5軒目最後の見学先、園内のシンボルツリーを感じさせるコウヤマキには雪つりの縄が樹木の内部に張られ、外観上の樹形は変わりません、庭士さんの技を感じます。

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江戸時代末期 築約180年のかやぶき古民家内部の様子を見学中。

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園内の紅葉の中の散策。

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離れの屋根はモミジのジュータンとなっていました。

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見学会を終えて暖かい休憩所でアンケート記入中。見学会参加の皆様いかがでしたでしょうか、秋の柳窪ちょっと寒かったですが楽しめていただけましたら幸いです。

そして、当会スタッフの皆様お疲れさまでした。

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見学日の3日前(11月23日)の園内のイチョウです。秋空の青と黄色がとても映えていてました。浮かんでいる雲も何か言いたげの感じでした。来年は天気が良くなること期待します。

春にも柳窪見学会は予定してます。新緑の柳窪も是非訪れて下さい。                 GG86                                 

2023年11月 6日 (月)

2023年 秋の柳窪見学会 のお知らせ(2回目)

秋の柳窪見学会は11月26日(日)に行われます。

10月にもお知らせしましたが、再度のお知らせです。

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皆様の参加お待ちしております。

 

2023年10月27日 (金)

2023年10月25日(水)                      東久留米市立第九小学校3年生の社会科見学会

第九小学校の3年生が学校から徒歩で顧想園へやって来ました。(見学時間は9時半~11時半ころ)

園主さんの挨拶と顧想園サポートクラブメンバー(6人)の紹介のあと見学会が始まりました。

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普段は駐車場としている砂利敷の上に全員集合し、園主さんの挨拶を熱心に聞いています。

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顧想園西側の黒目川で水の流れと湧水の状況を順番に確認中。

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園内のお茶畑では、珍しい「お茶の白い花」を見つけたあとに東屋で『お茶タイム』

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主屋の茅葺屋根の軒下で茅の厚さを確認中。

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離れの縁がわに座って園内の庭の状況を観察。

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主屋「いろり」がある板の間に座って現代の明るさを体験。

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照明を消して江戸時代当時の暮らしを体験中。ほぼ、真っ暗!!

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裏庭物置の庇に何か不思議な物体を発見! 

吊るされた柿たちの珍しい景観に3年生たちは一斉に近寄り飛びついていました。

第九小学校の3年生のみなさん、引率の先生方お疲れさまでした。

またの訪問をお待ちしています。                                         GG86

 

 

2023年10月17日 (火)

2023 柳窪 秋の見学会に向けた勉強会を実施しました。

2023年 4年ぶりの柳窪秋の見学会は、柳窪地域の紅葉を期待して初めて11月の末頃の実施を計画しました。そこで久しぶりの開催のため、会員と一般の方の参加を募り勉強会を行う事にしました。当日(10月14日)は24人の希望者が集まり、奥住農園の小麦畑からスタートし、ケヤキの小路を抜けて5軒の古民家を廻って歩きました。途中の黒目川では久しぶりに清流を見ることができ、最後の顧想園の四君子亭での座学では、会場から参加者があふれる勉強会となりました。勉強会後は有志で集まり小平霊園の公園広場で青空の元、昼食会を実施しました。

11月26日(日)は見学会当日です。

柳窪の紅葉の美しさと多くの参加者を期待し、当会員スタッフの協力をお願いします。

下記にも勉強会の様子を紹介しました。ダウンロードしご覧ください。

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2023年10月11日 (水)

2023年11月 「柳窪 秋の見学会」のお知らせ

2023年 11月26日(日) 「柳窪 秋の見学会」を実施します。

今年は、今までにない記録的な夏の暑さを経験しましたが、柳窪地域の紅葉を期待し11月の末に実施することとしました。

詳細は下記をダウンロードしてご確認ください。

会員一同、皆様のご参加をお待ちしております。

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2023年10月 4日 (水)

当会 秋の柳窪見学会 東久留米市報10月1日版にて紹介

秋の柳窪見学会 東久留米市報10月1日版の8面に掲載されました。ご覧ください。

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2023年9月29日 (金)

会員見学会 武蔵野美術大学 民族資料室&美術館

9月28日 東京で90日目の「真夏日」を記録した木曜日の午前中、当会の見学会を武蔵野美術大学で実施しました。

参加人数は9名、施設内はエアコンが効いた快適空間でしたが外は真夏、とても暑い日でした。

初めに、民族資料室の2階展示室を鑑賞し、(5人以上の場合は予約にて説明員が付きます)その後、美術館へ向かいました。

資料室1階と2階には資料総数で9万点は保存しているとのことでした。

会員からは、こんな近くに貴重な資料があることに驚きの声が上がっていました。

昼食は学生さんに交じり、学生食堂で各々好きなものを食べ解散となりました。

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2023年5月14日 (日)

ご報告\(^o^)/4/29 柳窪見学会2023春

やっと見学会が開催できました。
コロナ禍、じっと長いトンネルの中で待ち続け、2023年4月29日(土)、
3年半ぶりで柳窪見学会を実施することができました。
参加者は、午前40名、午後22名、計62名(お子様2名含む)でした。

東久留米市の西の端に位置する柳窪地区。
集合場所のすぐそばの畑には、市の特産品となっている柳久保小麦が
風に揺れていました。いよいよ6月が刈り取りです。


柳窪地区は、江戸時代の道がほぼ残り、大きな家は屋敷林に囲まれ、真っ白い蔵があり、
独特の雰囲気を醸し出しています。

大通りから一歩入ると、大きなけやきの並木道。
ちょっぴり薄暗く、トトロが出てきそうです。
見学先の民家にお住いの方に説明をお願いし、この地域の成り立ち、
生活について、屋敷林との関わり等、お話ししていただきました。


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大型民家5軒を巡り、最後に顧想園を見学しました。
新緑でお庭が輝いていました。


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全国では、花が1~2週間早く咲き出していましたが、
ここ顧想園も以前と比べると、2週間位早くなっていました。
ちょうどゴールデンウィークの頃、ボタン、フジ、クマガイソウ、
キンラン、ギンラン等が咲き、見学者の目を楽しませていましたが、
今年はそれらの花は既に咲き終わり、母屋前には、シャクナゲとシランが
咲いていました。

顧想園には、国の登録有形文化財が7件あり、それらを庭先から見学しています。


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茶畑では、大きなこいのぼりが、気持ちよさそうに空を泳いでいました。
3年半も倉庫で、空を泳ぐのを待ち続けていたこいのぼり。
緑の木々、青い空、こいのぼりがぴったりです。
来年も泳いでくださいねー。



前日まで悪かった天気も、当日は晴れ、見学会日和の一日でした。
3年半も見学がお休みでしたので、ガイドの担当は説明内容を復習し、
当日に備えました。
おかげさまで、見学者の皆様に喜んでいただけました。



秋にも見学会を開催する予定ですので、紅葉の顧想園をお楽しみいただけます。
詳細は、本ブログ、市報に掲載いたします。
またお会いできることを楽しみにいたしております。



2023年3月29日 (水)

柳窪見学会2023春 開催

  
  武蔵野の宝 黒目川源流域の伝統ある柳窪集落を探索する 春風の一日

   4月29日(土・祝)  午前の部 10時~  午後の部 1時~
       (見学所要時間は、2時間半くらいになります。)

黒目川源流沿いの東久留米柳窪集落は、江戸から明治の屋敷構えが現存し、
国の登録有形文化財「顧想園」地元の名産柳久保小麦畑 など見逃せないものが揃って
います。
緑の島ともいえる樹林が多く残り、屋敷林に囲まれた、普段未公開の家5軒を庭先から
見学し、黒目川源流域の保存樹林沿いに遊歩道を巡ります。

場 所: 東久留米市 柳窪集落&黒目川源流界隈
集 合: 西武バス(武21系統)「柳窪1丁目」停留所下車
     南へ80m四つ角 セブンイレブン前(隣はメガネのパリーミキ)
参加費: 600円(資料代、保険料等を含む)
定 員: 各30名 応募多数の場合は抽選
申込期限: 4月14日(金)(必着)

参加申し込み方法

  通常ハガキまたはメール(mizu.keikan@gmail.com)にて 

・お名前(同伴2名まで連記可) 参加の方それぞれの郵便番号・住所
 電話 (できれば携帯・スマホ)
・午前の部又は午後の部のご希望をご記入し、お申込みください。
 
☆申込み宛先: 〒203-0023  東久留米市南沢1-5-13-002  武石百合子 宛
 
 お問い合わせ 武石(電話 042-472-0342)  または 同会・鈴木(090-2210-5305)


◆主催 NPO法人 東久留米の水と景観を守る会(代表 武石百合子)、
     柳窪の環境・景観の保全を考える会(世話人 奥住 實)
◆後援 東久留米市


 ダウンロードの行をクリックすると、見学会チラシが表示されます。
ダウンロード - e69fb3e7aaaae8a68be5ada6e4bc9a20202020202023e5b9b4e698a5e38080.pdf

 








 

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